怪適!テクテク画録!dash7

日々の世迷言と絵とコンデジブログ
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バイクソロツーリングで奈良県明日香村にある酒船石遺跡まで行って来ましたw大阪の自宅から阪奈道路を東進~169号線南下約2時間30分で明日香村に到着しました。

もう彼岸花は、ほとんど終わってました。
残念!来年こそ満開の時に訪れたいですわw

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部分的に咲いてる場所もありましが、枯れた彼岸花の中に咲いてる感じです。
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毎度ながら遠足の中学生や小学生が多いですw

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(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-!これが観たかったのですwww
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そして謎の酒船石w入口駐車場より徒歩5分位!
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この前の日曜日に司馬遼太郎記念館に行って来ましたw


司馬遼太郎(1923~1996)
2001年大阪府東大阪市噛下小阪の自宅に開館した。
「梟の城」「龍馬がゆく」「国盗り物語」「功名が辻」「関ヶ原」「坂の上の雲」「街道をゆく」やエッセイその他多数の作品。一人の人間から生まれた膨大な作品に驚嘆します。

開館時間 10時~17時
休館日 月曜日  
入場料 大人500円

司馬遼太郎記念館
大阪府東大阪市下小阪3丁目11番18号

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司馬遼太郎自筆の歌碑(花供養碑)
司馬遼太郎氏の命日が2月12日、この日を「菜の花忌」と言うそうです。2月は、記念館の周囲、道路、街角が菜の花で飾られます。



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書斎
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開館の中は、撮影禁止でした。
ロビーでは、5~6人の老人が腰をかけ司馬遼太郎先生の話に花を咲かせてました。
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小阪の商店街
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河井寛次郎記念館

どうもですノシ京都国立博物館からの続きですw
辰砂(しんしゃ)
焼き物の話なんですが、て言っても串焼きやさんまの開きではありません。陶器なんですが・・・
酸化銅の入った釉薬(うわぐすり)を下絵具として使い、途中で空気を絶って焼くと美しい赤色に発色し、これを辰砂と言います。
中国では元時代に景徳鎮でつくられ釉裏紅(ゆうりこう)と呼ばれたそうです。


日本での辰砂の得意な使い手は、河井寛次郎(1890年~1966年)さんが有名です。
呉須(酸化コバルト藍色)、鉄砂も併用した作品も展示してありました。
前フリが長~くなりましたけどホンモノの赤色を見てみたかったわけですw






河井寛次郎記念館
京都市東山区五条坂鐘鋳569

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普通の民家のようにガラガラガラと玄関の引き戸を開けて「御免ください」と声をかけて入りましたw中は静かです!チクタクチクタク古時計の音だけが響いてる。
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連房式登り窯、下の方に素焼用の窯もありました。素晴らしい!
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いたる処に陶器以外の作品も置かれています。京都に来たらここもオススメの場所ですねw
優しい河井寛次郎さんの感性が伝わってきます。ここは河井寛次郎さんとの対話の場所なのですねw
趣味で絵葉書の収集してます。
珍しいかどうか解りませんが、満州国奉天の絵葉書を数枚持ってましたので貼ってみます。
1931年9月18日、満洲事変が勃発。関東軍により遼寧省に奉天市政府が成立。
この戦で亡くなられた方々の御冥福をお祈りいたします。
世界人類が平和でありますように・・・


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画像3 1774奉天

画像3 1775奉天

画像3 1776奉天

箸墓古墳からのつづきですw
纏向遺跡の西側に320ヘクタールにもなる集落跡の遺跡。
時代は、紀元前1世紀から紀元2世紀頃までで3世紀には忽然と姿を消している。
遺跡からは、静岡、新潟の勾玉や土器が発見されています。
ここの住民が移動して邪馬台国を作った説もある。



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暑じ~~!
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これから復元されるみたいですね!楽しみw
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この時代の建物の屋根の飾りってアイヌのモレウを思い出す。
道教の影響なのでしょうかね?クルクル渦模様は、厄払いみたいなものでしょうか?
短甲とかにもみらまツ

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