怪適!テクテク画録!dash7

日々の世迷言と絵とコンデジブログ
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どうもですノシ
9月1日まで「妖怪」をテーマにした展覧会が三井記念美術館、横須賀美術館、そごう美術館で開催されてます。8月24日(土)に横須賀美術館と三井記念館へ行って来ました。今回そごう美術館は、以前大阪歴史博物館で開催していた特別展「幽霊・妖怪画大全集」(平成25年4月20日(土)から6月9日(日)と大体同じなので省きました。
まず横須賀美術館ですが、京浜急行線から堀之内駅下車、バスで横須賀美術館前バス停、徒歩約10分で到着です。2007年4月に開館した新しい美術館で県立観音崎公園の中にあり前方には東京湾が広がり遠くに房総半島も望めます。ゆったりイタリア料理を頂きました。内容は、江戸時代の浮世絵から現代美術まで様々なかたちで表現された「妖怪」たち、日本人の世界観の変遷をたどるとのことです。
次は、東京都中央区日本橋にある三井記念館へ移動!「特別展大妖怪展、鬼と妖怪そしてゲゲゲ」久しぶりにお逢いした絵もwオバケと妖怪とパスタでお腹イッパイの一日でした。



横須賀美術館
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5月5日、大阪市中央区大手前4丁目にある
大阪歴史博物館で開催している特別展「幽霊・妖怪画大全集」(平成25年4月20日(土)から6月9日(日)まで、6階特別展示室)を見に行って来ました。
日本画家の吉川観方(1894~1979)は、日本の幽霊や妖怪に関心を持ち、資料の収集に没頭したそうでその膨大なコレクションが中心です。
また、現在は福岡市博物館に所蔵される観方の収集品から伊藤若冲や円山応挙らの日本を代表する絵師をはじめ、個性的な浮世絵師として人気のある歌川国芳(「みかけはこわいがとんだいい人だ」もありましたwww)とその一門が描いた幽霊や妖怪画も展示されています。
また、想いとかたちと云う事で大阪ゆかりの資料(全国で目撃された河童図、幽霊や妖怪にまつわる歴史的な資料も展示)これは、大阪限定ですよ(`・∀・´)
プロローグ
第1章 幽霊画の世界
1. 肉筆幽霊画
2. 歌舞伎の幽霊画
第2章 妖怪画の世界
1. 百鬼夜行と妖怪図巻
2. 鬼
3. 天狗
4. 人間
5. 妖怪動物園
6. 実録 化物退治
特別出品 大阪の幽霊と妖怪



大阪歴史博物館(難波宮跡と大阪城の近くです)
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ここから先は、撮影禁止です。
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ピンズも売ってましたw全7種なんですが、なんせガチャポンなんで全種類ゲット出来るかウン次第ですねw
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あとカルタwいいですね~!
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会場で異常なオーラを発する黒マントのオッサンを目撃した。こんな場所に黒マントで来る人て!?・・・ヒラリとマントをひるがえして一瞬見えた顔が、カッコよく微笑んでいた。只者ではないな・・・以前、何処かで出逢った記憶が?まさか?黒マントわからんw・・・時間があれば再度行ってみたいですwww

京都太秦の商店街、かつて映画の街として栄えた京都市右京区太秦の「大映通り商店街」にこの3月14日、特撮時代劇映画「大魔神」の像が京都市民の守護神として設置された。
人形に魂が宿るとか言いますが、何故宿るのか・・・人間の念であるとすれば、この大魔神像は、もう開眼してます!悪しき者を問答無用でなぎ倒す正義の魂がw。神様!邪悪な者共から京都を日本を守ってください!!!

大魔神の造形は、ウルトラQやウルトラマン等を手がけた高山良策氏。


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想定身長4,5mだから台座を入れて5mなら同じかw
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大魔神やはりこの角度がイイ(・∀・)
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充血してます!眼力がありますw
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嵐の日や雪の日に撮りたいですねw
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滋賀県大津市坂本4丁目
鼠社

平安時代の話。白河天皇の皇子誕生の祈祷(きとう)をした三井寺の僧頼豪は、見事皇子(敦文親王)が生まれたほうびに、念願の戒壇(かいだん)設置を願い出た。が、天皇は許さなかった。怒った頼豪は自身の死をかけて皇子を呪い、断食をし100日後に鬼のような形相で亡くなり、大ねずみ妖怪鉄鼠となったのだった。
祈祷で誕生した皇子・敦文親王もたった4歳で亡くなってしまう。頼豪の怨念は石の体と鉄の牙を持つ8万4千匹ものネズミとなって比叡山を駆け上り、経典や仏像を食い破ったとされる。
鉄鼠というのは、鳥山石燕が名づけたものらしいが、頼豪鼠(らいごうねずみ)とか三井寺(みいでらねずみ)と呼ばれていた。
おそれをなした延暦寺は比叡山のふもとにある日吉大社にみ霊鎮めの小さな祠を建てた。それが「鼠(ねずみ)の秀倉」こと「鼠社」だそうです。


もし・・・鉄鼠がカピバラだったら!・・・8万4千匹のカピバラが比叡山を駆け巡っていたら・・・
笑い話で終わったのかもしれません。


今日昼からバイクで行ってきましたw
宇治川ラインから湖西へそして日吉大社のある坂本へ!

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到着wこの左の祠がそうなんですw
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鼠社
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元興寺の屋根裏探検10月17日~11月13日まで予約で公開しておられました。
ここは、前にブログに載せた時に行きましたw
工事用ヘルメットに懐中電灯で屋根裏に入ります。
一見、普通の屋根裏ですが・・・
凄いところは、飛鳥時代(590年代)の部材が移築され使用されてるところw
棺桶まで置いてある。

職人さんの落書きが面白かったです。比較的、最近のものですねwww


鶴かな?
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水上ヒコーキw
その後ろの闇の中にガゴゼ様の影みたいな・・・w

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