怪適!テクテク画録!dash7

日々の世迷言と絵とコンデジブログ
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河井寛次郎記念館

どうもですノシ京都国立博物館からの続きですw
辰砂(しんしゃ)
焼き物の話なんですが、て言っても串焼きやさんまの開きではありません。陶器なんですが・・・
酸化銅の入った釉薬(うわぐすり)を下絵具として使い、途中で空気を絶って焼くと美しい赤色に発色し、これを辰砂と言います。
中国では元時代に景徳鎮でつくられ釉裏紅(ゆうりこう)と呼ばれたそうです。


日本での辰砂の得意な使い手は、河井寛次郎(1890年~1966年)さんが有名です。
呉須(酸化コバルト藍色)、鉄砂も併用した作品も展示してありました。
前フリが長~くなりましたけどホンモノの赤色を見てみたかったわけですw






河井寛次郎記念館
京都市東山区五条坂鐘鋳569

P102008200.jpg



普通の民家のようにガラガラガラと玄関の引き戸を開けて「御免ください」と声をかけて入りましたw中は静かです!チクタクチクタク古時計の音だけが響いてる。
P102009255.jpg



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連房式登り窯、下の方に素焼用の窯もありました。素晴らしい!
P102010266.jpg
いたる処に陶器以外の作品も置かれています。京都に来たらここもオススメの場所ですねw
優しい河井寛次郎さんの感性が伝わってきます。ここは河井寛次郎さんとの対話の場所なのですねw
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コメント
この記事へのコメント
Re: さくらさま
居心地いいですよねw
「新しい自分を見たいのだ!仕事する」て井戸のあたりに自筆で書いてありました。
毎日、仕事が新しい自分の発見する為とは!力を貰える言葉です。
2013/02/15(金) 16:46:30 | URL | 塗仏ひがし #-[ 編集]
行きましたよ~。
すごく居心地いいところですよね。
二階のお写真に思わず微笑み返してしまいました。
2013/02/14(木) 19:34:19 | URL | さくら #-[ 編集]
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[画像]  こんにちは。  今回も京都のことですが、妖怪や寺社仏閣には直接関係ありません(笑)。  今回は、京都の有名な伝統工芸のひとつである「西陣織」に関係する施設を訪れ
2013/02/16(土) 13:50:16 | 小路のヲタク草紙
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