怪適!テクテク画録!dash7

日々の世迷言と絵とコンデジブログ
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庚申信仰としょうけら
人の身体の中には三尸(さんし)という虫がいて、60日毎に巡ってくる庚申(かのえさる)の日に、人々が寝静まった夜、その虫が体内から出てきて天帝にその人の悪行を報告し、怒った天帝はその人を早死にさせてしまう。だから庚申の日は寝ないで夜通し起きていて、三尸(さんし)が体内から抜け出さないようにします。
そして妖怪「しょうけら」は人々がこの行事を守っているかどうか見回っており、しょうけらによる害を避けるために「しょうけらはわたとてまたか我宿へねぬぞたかぞねたかぞねぬば」と呪文を唱えるとか



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けんじくん~www

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