怪適!テクテク画録!dash7

日々の世迷言と絵とコンデジブログ
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この前の広隆寺のつづきですw
広隆寺より徒歩で蛇塚古墳まで向かったのですが、途中、住宅地等の道路が入り組んでいて
相当迷いました。ヘビー!w
途中で地図を持ってウロウロしてる人も見かけましたよw目的地は、同じだったのかも
しれません。

住宅地の中に忽然と現れる古墳、巨石の横穴式石室のみが残っている。
全体の全長は、前方後円墳で75メートルもあった。
蛇の棲みかになっていたので蛇塚というらしい。6世紀末から7世紀初頭の築造とされ誰の墓か未だ解らないそうですが、秦氏一族の墓、秦河勝の墓との説もある。

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周りは、柵でかこまれていて内部に入ることは出来ません。

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石室の中ですw


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グル~と一周廻れます。
蛇ローテイション~♪

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帰りは京福電鉄「帷子ノ辻」を目指しました。徒歩10分ぐらいでしょうか・・・道路がラビリンス!!!


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帷子ノ辻(かたびらがつじ)
平安時代、嵯峨天皇の皇后である檀林皇后の亡骸は、辻に粗末にすてられた。烏や野良犬の餌となり骨となり消えていった。そしてその場所を通ると虫が湧いた檀林皇后の幽霊がでたそうだ。その昔は、妖怪もでそうな寂しい場所だったのでしょう。風葬であたりまえの時代ですからね。

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ここから、芸能の神様そしてパワースポット!車折神社に向かいました。つづく
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コメント
この記事へのコメント
Re: わ~い、お茶 さま
そうですね~w
わたしとしては、壁画とか剥がしたり宝物を取り出したら
代わりに復元した宝物や壁画を奉納?してほしいですねw
この蛇塚古墳、奈良の石舞台なみにデカイ!
2011/05/28(土) 17:23:48 | URL | 塗仏ひがし #-[ 編集]
こんばんは、そういえば古墳は殆どのものは中を公開していないので、
中は一体どうなっているかとても気になります。特に入り口が大きな岩で蓋をして有るような場合は余程の理由があるのか?と思ってしまいます。古墳の中で眠っている方には大変申し訳ないのですが、中を色々と
探索してみたいと思います。
2011/05/28(土) 00:49:08 | URL | わ~い、お茶 #-[ 編集]
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