怪適!テクテク画録!dash7

日々の世迷言と絵とコンデジブログ
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どうもですノシ
この前の京都の続きでも・・・東寺からw
江戸時代に東寺の五重塔は、強風に吹かれピサの斜塔のように傾いたそうです。
どうやって元にもどしたか?反対側に大きな穴を掘って直したといいます・・・?


P105061022.jpg



P1050605.jpg

五重塔の初段四方位四箇所に邪鬼が彫られてます。
この邪鬼が、傾きを支えたのかもしれませんね。

P1050600.jpg



なんか坊さんが、いっぱい!エライ御方が来られてるのかな?w
P1050601.jpg



P1050593.jpg



P1050592.jpg
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コメント
この記事へのコメント
Re: 鍵コメ様
ありがとうございます。
坊さんのとホーさんて言いますw
お経の声が、そう聞こえるからかな?
2012/01/17(火) 20:46:02 | URL | 塗仏ひがし #-[ 編集]
Re: わ~い、お茶 さま
邪鬼は、仏に踏まれたりしても何でも反発する力が凄いイメージがあるので
こんな屋根の下に彫られたんでしょうねw
2012/01/17(火) 20:43:19 | URL | 塗仏ひがし #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
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2012/01/17(火) 04:49:45 | | #[ 編集]
踏んだり蹴ったり・・・
こんばんは、傾いた塔を支えているのは邪鬼とは・・・よく仏教書なんかで仏様の下で踏みつけられている
姿をよく見ますが。足で踏みつけられたり、塔を支えさせられたり、大変ですね~。これが本当の「縁の下の力持ち」だったりして・・・
2012/01/16(月) 23:03:27 | URL | わ〜い、お茶 #-[ 編集]
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